StagE PROJECT

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2009年12月11日 第4回SEA上海 ソフトウェアフォーラムにて講演を行いました
2009年12月02日 第23回NAIST産学連携フォーラムにて講演を行いました

年々、大規模化、複雑化が進むソフトウェア。 その結果、社会生活を支えるコンピュータシステムにおいて障害の発生が増加しています。 このことは、社会に大きな混乱を与えるだけでなく、 ソフトウェア開発を巡る訴訟の増加を招き、発注者、開発者とも、漠然とした大きな不安を持っています。
 こうした中、奈良先端科学技術大学院大学と大阪大学は、文部科学省のプロジェクト 「次世代IT基盤構築のための研究開発:ソフトウェア構築状況の可視化技術の開発普及」として、平成19年度からStagE(Software Traceability and Accountability for Global software Engineering:エンピリカルデータに基づくソフトウェアタグ技術の開発と普及)プロジェクトを、産業界からの参加を得て産学官連携で進めています。
 ソフトウェアの構築状況を可視化する「ソフトウェアタグ」をソフトウェア製品に添付し、発注者に提供する技術を世界に先駆けて開発し、ソフトウェアに対するトレー サビリティの概念を普及させ、世界最高水準の安心・安全なIT社会の実現を目指します。



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